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武宝会について

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       武宝会について

活動報告

「日本の伝統文化に親しもう」小学5年生

武宝会は、宝生流能楽師・登坂武雄に師事し能、謡、仕舞、舞囃子などを稽古している皆さんの集まりです。

武宝会:年齢、性別、経験、を問わずどなたでも

    武宝会に入会できます。

個人でもグループでも武宝会に入会できます。

武宝会での、お稽古の日時などはご相談に応じます。

費用については、お問い合わせください。


能へのお誘い(武宝会)

 能は日本の伝統文化です。

能を稽古することにより日本の伝統文化についての理解を深め、合わせて日常生活の行儀作法が自然に身につきます。また、能の所作は姿勢を正し、謡は腹式呼吸で行いますので、健康法としても優れています

ぜひ、武宝会への入会をお勧めいたします

型の稽古風景

 武宝会への

 ご入会のお申込みは   ここをクイックして、送信者のメールアドレスをご記入の上、ホームハンドラーでご連絡下さい。

     謡は生涯の楽しみ

今から40余年前私がまだ会社勤めに精を出していた頃、ある日上司が宣うた。来月から宝生流嘱託の立派な先生が謡曲を教えに職場にきてくださるから希望者は稽古しなさいと。上司の半強制的な勧めをむべに断るわけにもいかず、同僚と相談して習うこととした。貸し与えられた謡本を睨みながら ♪♪それ青陽の春になれば♪♪ とたどたどしく発声したのが我が謡曲事始めである。しかし始めてしばらくして、当時仕事もかなり忙しくまた時間外も酒にマージャンにゴルフにと遊びにも事欠かなかったので稽古もさぼりがちになり、或る時嘱託の先生に稽古を止めたい旨申し出たところ次のように言われた。 「君、謡曲は少し稽古したぐらいではなかなか面白味が解るものではが続ければきっと面白くなる。そしてやがて生涯の楽しみになること間違いないからもう少し続けてみなさい。」

その後、稽古を続けるにしたがいなるほど少しづつ謡の魅力が解るようになり、さらに今の登坂武雄先生(武宝会)に師事するようになってからは完全に深みにはまってしまった。足腰も弱まり運動もままならない今となっては文字どおり謡が生涯の友となった。昔の嘱託先生の言葉を今は有り難くかみしめている次第である。

              武宝会会長 井出昇吉

謡の稽古

武宝会の連絡先

TEL:090−3437−2239

zeami21@jcom.home.ne.jp


武宝会稽古場 

西武池袋線・大江戸線・有楽町線・副都心線

練馬駅北口下車 徒歩6分

  手賀宝生会

登坂武雄・武宝会ホームページをご覧いただきありがとう!!

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宝生流能楽師

登坂武雄

能楽ビギナーズ座